本日2回目の更新です。1回目はこちら。3回目はこちら。
AFボーグ77EDII(フード黒仕様):この写真はフードを伸ばしたものです。 こうなると、白い鏡筒(7130付属の50mm)が出てきますが、それほど目立ちません。 (黒い鏡筒も標準パーツとなれば、完璧ですね・・・)
ピントあわせ1:ライブビューの画面です。
<投稿者のコメント>
いつもお世話になっています。清原です。今回は私が太陽を撮影する時のスタイルを紹介します。画像の撮影スタイルのようにカメラと撮影者の顔の部分を布でかぶせて、直射日光といいますか、太陽光をさえぎってカメラのライブビュー(液晶画面)を見やすくしています。
ピントあわせ1 おおざっぱにライブビューでピントをあわせます。
ピントあわせ2 ライブビューで拡大表示して、太陽の外周といいますか、輪郭の部分を画面中央付近に導入して太陽の輪郭がはっきりとなるようにピント合わせを修正します。
実際に太陽を導入しての説明画像が撮りにくいので、ボールを太陽とみたてて説明していますが、説明不足があってわかりにくいかもしれませんが、これが私の太陽を撮影する時のスタイルです。参考になるかどうかわかりませんが、レポートさせていただきます。
※ライブビューで拡大表示すると、太陽の動きも拡大されてすぐに画面から逃げてしまいますので、この方法も少し慣れないと難しいかも知れませんね。
<中川コメント>
太陽の撮影で一番困るのが、この太陽光の遮光問題です。あまりに太陽光が強烈なので、眩しすぎて画面が良く見えないのです。この問題のベストの解決方法は、ミラーレス一眼+外付けEVF(光路折り曲げ式)の使用です。それが無理な場合は、清原さんのやり方は参考になると思います。
太陽投影版の作り方1
<投稿者のコメント>
★中川さんこんにちは。福島の山内です。一台で数人で観察できかつ安全に見ることができ、簡単に作れるペンシルORG&miniBORG用太陽投影板を作りました。ご笑覧ください(^^;
http://www.geocities.jp/kanotuno/yamanon/SunProject.htm
ペンシルBORGに取り付ければ世界最小の太陽投影望遠鏡のできあがりです(笑)
http://kanotuno.at.webry.info/201204/article_8.html
<中川コメント>
ミニボーグの生みの親、山内さんのユニークな投稿です。さすがは山内さんですね。柔軟な発想です。これなら大勢で見れるし、投影された太陽を撮影すれば安全だし、いいことずくめです。
AFボーグ77EDII(フード黒仕様):2178-7130-7835-7050-7801-7507-7352-7057-7860-7866-5002-FAFアダプタ-K-5
この仕様で、無限~7m弱までピントが合います。
★中川さんこんにちは。福島の山内です。一台で数人で観察できかつ安全に見ることができ、簡単に作れるペンシルORG&miniBORG用太陽投影板を作りました。ご笑覧ください(^^;
http://www.geocities.jp/kanotuno/yamanon/SunProject.htm
ペンシルBORGに取り付ければ世界最小の太陽投影望遠鏡のできあがりです(笑)
http://kanotuno.at.webry.info/201204/article_8.html
<中川コメント>
ミニボーグの生みの親、山内さんのユニークな投稿です。さすがは山内さんですね。柔軟な発想です。これなら大勢で見れるし、投影された太陽を撮影すれば安全だし、いいことずくめです。
AFボーグ77EDII(フード黒仕様):2178-7130-7835-7050-7801-7507-7352-7057-7860-7866-5002-FAFアダプタ-K-5
この仕様で、無限~7m弱までピントが合います。
AFボーグ77EDII(フード黒仕様):この写真はフードを伸ばしたものです。 こうなると、白い鏡筒(7130付属の50mm)が出てきますが、それほど目立ちません。 (黒い鏡筒も標準パーツとなれば、完璧ですね・・・)
77EDIIフード黒フード+地上プリズム眼視仕様:2178-7130-7835-7050-7801-7507-7352-7057-7860-7509-7522-7778-7317-XW-14 これで、フィールド観察するとよく見えるので止みつきになります。 岡村様
<投稿者のコメント>
私は野鳥撮影専門なので、白い鏡筒のままではフィールドで目立ってしまうので鏡筒には迷彩テープを巻いてましたが、時間が経過すると粘着部分が劣化して外観が悪くなり、定期的に巻き直す必要ありましたが、この黒フードなら迷彩テープも不要で、なによりカッコいいです。
私の現77EDⅡは、0.66XDGTレデューサで短縮化し更にドロチューブをなくした仕様としているので、白い鏡筒部分が少ないです。
ドロチューブをなくした仕様は、ガタツキがほとんど無くなるので快適です。カッコいいフードの発売ありがとうございました。
<中川コメント>
直接金環日食には関係ないのですが、77EDII黒フードが金環日食撮影で注目を浴びるのではないかということでこのページに紹介させていただきました。こう見ると凄くカッコイイですね。フードを黒くするだけでこんなにも精悍な姿になるのですね。
P.S.今日はユーザー様からの投稿をお届けいたしました。今日はこの後、3回目の更新を予定しています。
<投稿者のコメント>
私は野鳥撮影専門なので、白い鏡筒のままではフィールドで目立ってしまうので鏡筒には迷彩テープを巻いてましたが、時間が経過すると粘着部分が劣化して外観が悪くなり、定期的に巻き直す必要ありましたが、この黒フードなら迷彩テープも不要で、なによりカッコいいです。
私の現77EDⅡは、0.66XDGTレデューサで短縮化し更にドロチューブをなくした仕様としているので、白い鏡筒部分が少ないです。
ドロチューブをなくした仕様は、ガタツキがほとんど無くなるので快適です。カッコいいフードの発売ありがとうございました。
<中川コメント>
直接金環日食には関係ないのですが、77EDII黒フードが金環日食撮影で注目を浴びるのではないかということでこのページに紹介させていただきました。こう見ると凄くカッコイイですね。フードを黒くするだけでこんなにも精悍な姿になるのですね。
P.S.今日はユーザー様からの投稿をお届けいたしました。今日はこの後、3回目の更新を予定しています。
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